山登り

2014年3月30日

最近、週末は山に登っています。

誘ってくれる友人がいるからなのですが…

初心者なので小さな山からです。

 

若い時には考えもしなかった事です。

苦しい事をなぜするのか?

自分だけでは山に登るなんて発想すらありません。

 

いま、仲良くしている友人が沢山いますが

皆、健康に関して自己管理をしています。

 

なので一人ではできないけど

誰かと一緒ならできるかな?

と、誘ってくれることにもありがたいので、

それも縁かな?と挑戦しています。

 

しかし、

そんな貧弱な考えの私が目にするのは

登山する人が多い事を実感します。

 

(ハワイでも山登りコースが沢山ありました。

当然の如くしませんでしたが…

今では、してみたいおと思う。)

 

 

そして登山をしていて思うことが沢山ありました。

驚いたのが…10代の

若い女の子が一人で登っているのです。

話を聞くと、「春休みでゴロゴロしててもと想い

登りに来ました。」と笑顔で答えます。

 

私は、「え???偉いね〜ぇ。私が若い頃は一人でなんて、できなかったわ!」と。

感心していました。

きっとこの子は、自分の人生をしっかり歩んでゆける。

なぜか、そう確信しました。

こんな辛い山道を…

一人で…と思うからかもしれません。

 

 

いえいえ。

今も私は一人で自分のために

何かをするって、できてない気がします。

今回も誘われてですもの…。

 

若い時は尚更です。

時間の合間に…

体を動かすなんて、

そんな発想は何処にも無いのです。

 

 

その他にも

カップルや家族で上る姿や下山する姿。

私よりも何十年も先輩の方達。

独りの方も目につきました。

 

一人の時間を有効に

活用できる方達なんだとも思えました。

 

私は友達と山歩きなので

他愛もない会話をしながら

最近の気持ちや出来事を話しては

笑っています。

そんな時間だからか?あっという間にも感じられますが…

独りなら感じる時間も又違うのかもしれませんね。

 

 

そして、人とすれ違う時には

「こんにちは!」と、挨拶を交わす。

誰もが清々しく感じます。

 

苦しい山登りを

「人はなぜするのか?」と問いかけながら

私はいつも登っています。

 

 

 

実際山歩きは大変です。

私には運動不足のせいか?

上りは、呼吸が苦しくなります。

肺活量が小さいからでしょう。

(喘息持ち)苦しくなります。

でも喘息にはなりません。

子供の頃は運動しても

少し走っても喘息でした。

 

今は全く違います。

不思議なものです。

 

 

下りが人はキツイと言いますが、

私には下りは楽に感じます。

 

歩いて買い物に出かけたり、

ワンコ散歩を毎日しているからか?

つま先が靴ににぶつかり痛いくらいで、

それ以外は平気です。

 

ジムにある

ロッククライミングも

登ると達成感があります。

 

落ちる危険があるからか?

達成感は大きいです。

そして、指の限界もあり…

続けられないのが現状です。

 

しかし山登りは、体力との闘いで、休憩をしたなら

何故か復活出来てしまう。

そして、山登りを再開できるのです。

 

様々なスポーツや趣味があります。

インドアのものやアウトドア的なものまでです。

 

今年の春は山登りに誘われて

バリバリのアウトドアですが、

人口どれだけの人がいて

山登りを楽しむ人がどれだけいるのか?

でも、少なからず心穏やかになってしまうのか?

そんな人だからそんな発想になるのか?

皆、親切に対話をしてくれます。

 

そんな人との関わりも、とても心地よく感じます。

 

パソコンで何かするらする趣味はありますが

アウトドア的な趣味は素敵ですね。

外に出る何かって大切に最近感じます。

 

皆さんはからだを動かすことをしていますか?

心は体を動かすことも

人とお話する事も

(気持ちを伝えられる関係)

とても重要に常々思今日この頃です。

 

山登りでは

息が切れるほど肺が広がります。

気持ちの溜まった、何か見えない重荷のような

想いを吐き出しているような気持ちもしないでもない瞬間です。

 

山を登るとは辛いです。

でもそこには心の健康も

体の健康にも繋がった物があるのかもしれませんね。

小さなコミニュティ

2014年3月7日

 

 H公園には犬を飼っている人が

毎日のように犬を連れて散歩にやってきます。

その中の独りが私です。

 

仕事を持っている人は週末だけの人も…。

 

朝の散歩が出来なくても

夕方だけの方や、

夜だけの方もいらっしゃいます。

 

そして皆、

共通している事があります。

動物を大切にかわいがる方達です。

 

 

そう、私が知るだけで

2,30人ほどの人の関わりが

この公園にはあります。

犬ではありますが、家族の一員。

そして私にはワンコはちびっ子達に見えます。

まるで、3、4歳くらいかな?

(言葉を話せないちびっこ)

 

そう、朝のご挨拶をして

天気の話や犬の様子の

会話をするのですが…

 

様々な公園に行きましたが

ここまで仲良しの

散歩仲間は初めてです。

 

気がつけば、

朝から10人〜15人集まることがあるのです。

もうそれは一つのコミニュティです。

 

きっとその様な関係性である

仲良く出来るのは

ご挨拶をはじめ、年長者の方が

気軽に声をかけてくれるからなのかもしれません。

新顔の方にでも、笑顔で挨拶をしていて

気がついたら、皆笑顔なのです。

ワンコも仲良く遊んでいます。

 

園児の砂場状態です。

 

そして2週間ほど前に

その笑顔が消える事件がありました。

 

それは、

小さな女の子に

ワンコのしっぽの骨を

折られてしまった事件から始まりました。

(わざとの行為)

 

今、仲良くしているワンコ仲間が被害者でした。

 

偶然にも一部始終を

LINEで報告がありびっくりでしたが…

 

その女の子には

気をつけるように…と

前から噂は聞いていました。

その子は、とてもかわいい女の子なんですが…

感情や衝動のぶつけ方を

間違って育ってしまったようです。

 

そして、今回

犬のしっぽを

飼い主の前で折ってしまったのでした。

 

その後、病院に走り

飼い主は怒りと悲しみと不安と

ショックとだったことでしょう。

 

もちろん飼い主さんは

親に文句を言いましたが

その出来事の噂はあっという間に

公園中、ワンコ仲間中広がりました。

 

そして今日も散歩で

被害者の飼い主さんはいませんが

まるで被害者のように

怒っているお母さんがやって来ました。

「ひどすぎる!」

「動物虐待だ!」と

自分のことのように

感情が溢れんばかりにやってきては、

他の飼い主さんにも気をつけるように!と

話していました。

「会ったら言ってやる!」と…

 

噂はありがたい部分と

そうじゃない部分も見え隠れしています。

しかし今回は、

気をつける様にと情報の一つとして広がっていました。

 

きっと、100人以上には

話は広がっています。

 

いいえ、家族や友達を入れたら

もうすでにその何倍にもなっているかもしれません。

私も外部の友人に話していました。

 

 

その女の子に関して

「何とかならないのか?」と

そんな話も耳にしましたが…

 

メンタル的に深い話を辿ると

どうしても親の接し方の問題やら

育てられ方にあるので…

 

はじめから

心ない悪魔にはならないと私は思っています。

 

大きな根っこの部分から伝えなくてはならず…

親が変わらなければ

きっとその子は…なのです。

物心ついて

自分の意志で変化する時期もあるのだろうけど…

 

弱いものへ向けてしまう部分やら

感情のはけ口の仕方や

人の痛みを知る部分など

それはそれは深い話になってしまいます。

 

本当に子育ての重要性を再び感じます。

衣食住さえ与えればいいのか?の問題でもありますね。

学問教育ばかりではなく

情操教育も何よりも

同じだけ重要なのですが

実際は取り上げられてはいません。

 

TVをつければ

通り魔殺傷事件が騒がれて…加害者はもう大人

悪気もなく逮捕される姿が映し出されてました。

今回のちびっこも、

その大人の気持もわからないでもありません。

 

人の心の痛みや、

体の痛み、命の尊さが分からないまま

育つことは恐ろしいと思うのですが、

イジメの問題も同じなのですが

今回の噂の広がり方、

そして今後のその子に対する周りの接し方も

何かしら末恐ろしい

結末にならなければと思うばかりです。

 

現代ならではの身近な事件でもあり

TVをつければ社会問題でもあります。

しかしどちらも同じ問題に私には見えました。

田中千栄子 経歴を見る
一般社団法人日本メンタルセラピスト協会 専務理事
日本メンタルセラピスト協会HP
http://www.jmental.com/
最近心の活動に熱い関心を持たれている方がいらして嬉しく思います。
協会ではテキストも中身を見て、立ち読みをして購入くださいとしております。心を扱う人になるには押しつけの心は良くないからなんです。そんな愚痴ではありませんが、この協会の中心にある趣旨(核)がこちらの無料電子書籍です。ハーフの読み物ですが興味のある方はこちらをダウンロードしてみてご覧ください。
この無料電子書籍の後に協会が出来ました。素敵な人の協力があって検定協会があります。
書籍内のホームセラピスト倶楽部って協会の事なんですよ。進化してしまっていますが趣旨のみご理解いただけるとありがたいです。
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