不安は尽きない 

2015年3月23日

こころに関心を持ち始めたのはいつの頃だろう?

もちろん。

他人のことよりも自分の気持ちに

目を向けた15歳くらいの頃でしょうか?

毎日が忙しく過ぎる中で、

バスの帰り道での

読書が唯一

他の世界に目を向けられた瞬間でした。

そんな時間が何日も続いてふと、

小説の中での登場人物の心の動きが描かれていました。

はじめて読んだのは赤川次郎。

殺人事件が起きますが、

人の不安や葛藤がやはりそこに描かれています。

本を閉じて、流れるバスの景色から、

自分の今の不安に目を向けた事を今でも忘れません。

当時の不安は、自分の将来の不安の中で

「私は何故生きているのか?

なぜ生まれたのか?

何故ココにいるのか?」

存在の意味のない感じに包まれた

奥深い不安は常にありました。

「私は何をしているのだろう?

私は誰?こんなことをしていていいのか?」

そんな漠然とした部分に

意識を向けてしまった事があります。

(きっとこのBlogを目にする人も

そんな気持ちになったことがあるかもしれませんね。(^^))

 

当時の私は

好きなことや、したい事に

意識を向けない過ごし方をしていました。

その好きなコトやしたいことが見つからなかったのです。

もちろん嫌なこともまだ分からないで生きていたかもしれません。

 

その様な過ごし方は自分を誰もが見失います。

このセリフは今だから言えるのですが…(笑)

 

当時はもがいていたな〜あ。と振り返ります。

その頃から、やりたい事が見つからない私は

やれる事に目を向けて選択してきました。

バイトの選択も、やれることで決めてゆくと接客業でした。

 

月日が流れて、やりたい事が見つかれば、

やり続けるとやれることに変わり増えてゆきました。

 

何十年も生きていると、やれることがたくさんあります。

それが特技や趣味になるのでしょうね。

 

心に意識をして生きていると、

心の自由とは何だ?と言うテーマも

同時に人生と共にありました。

それが心理学やこころ探求の

心理だけではなく真理の世界にも関与してきます。

 

しばらくすると、

自分の苦手なことが見えてきます。

避けていた事や嫌なこと。

些細な、不安から避けていたことに、最近では挑戦しています。

好きなことをしているからできる事ですが…

何でも順番は大切なのかもしれません。

 

好きなことをしているから

苦手なことに目を向けられます。

 

苦手なことをしている中で、

苦手な部分を又選択し続けていたら

それはきっと辛くてたまりませんよね。(笑)

(良い子は真似しない)

だから順番やタイミングはあると思うのですが…

 

今現在

心の些細な不安を克服したくて、様々な挑戦をしますが、

次から次に出てくるものです。

 

未だに、

苦手なものや避けていたことがあるのです。

 

食わず嫌いと同じように

不安もタイミングと条件が合えば克服するばかりか

知らない一面を知ることになり

又1つ成長を感じることもありました。

 

そこには“勇気”と言うエネルギーが必要ですが

その勇気は不思議と体験を通して

違う勇気に変換されるような気もします。

それがゲームで例えると経験値なのかもしれません。

 

経験をしたこともないのに、

不安になっている自分

その不安は…

“今の自分”と、

自分が決めつけていた不安の

“過去の自分”との戦いなのかもしれないと最近はそう思うのです。

なぜなら、苦手なものを挑戦して

何故これが苦手だったのだろうと笑うことができるからです。

 

そしてその奥には、それをすることに対する思い込みや

不安になる、〜だったら・・・

〜〜ねばならない。などが隠されている思い込みがあるのです。

知らない間に自分を縛り付ける不安

それはまだまだありそうです。

 

こころの不安は注意を呼びかけるものもあります。

全てが挑戦すべきで正しいとは言えませんが

今回私がお伝えしたかったことは、

見えない不安は、

生きている限りたくさんあるのかもしれ無いということです。

それは知らない世界が怖いように

無知こそが不安でもあるのかもしれませんね。

そしてこの世界は知らないことばかりなので、

全てを知り尽くすなんて出来ないので不安はゼロなんて

ありえないのかもしれませんが

チャレンジ精神や冒険心は誰よりも経験値が高くなるのかもしれませんね。

 

私の場合は

痛いことが苦手で避けていましたが

いろいろ体験している今日でした。

 

LINE@(kokoro倶楽部)

2015年3月17日

実は去年から何かできないかなと

思っていたことがありました。

 

メンタル協会の合格者だけではなく

心に関心がある方々と

もっと身近で

情報交換が出来る場所を探していたのです。

掲示板や様々なSNSもありますが、

何かが違うのです。

 

そして年が明けて、

やっとこれだ!と思うもの発見です。

(半年ほど悶々としたままスッキリ!)

 

今回見つけたものはLINE@です。

皆さんご存知のLINEです。

同じLINEサイト内ですが管理が違うだけなのです。

気軽に友達になれます。

 

それでいてアンケート等で

直接意見をいただけたりも出来ます。

 

秘密の言葉で

必要な方や、見てみたい人だけに

メッセージをお見せすることも出来ます。

 

LINEは

世界の方とも繋がっているので素敵です。

それはグループLINEではありません。

 

とにかく理想のアプリなので早々試しました。

 

ここ数日格闘していましたがやっと出来ました。

お友達に確認をしていただき、

やっとGO!なのです。

 

スマホでLINEをされている方で、
心に関心がある方は気軽にどうぞです。

遊んでみて下さい。

 

名前は「kokoro倶楽部」
IDは… @KWE5509V  です。

検索してみてくださいね。
(@アットマークも忘れないでね。)

 

?挨拶といえば、

どんな言葉が浮かびますか?

その言葉を打って送信すると…。

返信が来ますよ。

 

?天気の様子も返信が来ます。

 

?ブログ(Blog)などの言葉を送信した場合は

こちらのサイトのLINKがいつでも返信されます。

 

?「ぶっちゃん」と送信してみてください。

(ちょっぴりお笑い)画像が届くよ。

 

メルマガや、掲示板、投げるだけじゃなく

時には皆様からのご意見を貰える

キャッチボールが出来る場所になればと思います。

 

現在公式認定申請を検討中です。

QRコードもあります。

 

 

 

思考は鳴門の渦潮

2015年3月9日

先日、大塚国際美術館へ

日帰り一人旅に出かけてきました。

イタリアに出かけると、

ココも素晴らしいですよ。と情報が入ります。

 

いつか出かけたいとは思っていましたが

今回ワンコがいるので、

日帰り一人旅へ出かけました。

 

美術館の鑑賞は

数時間かかるほど様々な作品が展示されていました。

イタリアの後に見ると迫力は落ちますが

それでも、日本での特別展などに比べたら迫力は違います。

 

数の多さも衝撃的でした。

今回は、美術館だけではなく

その後の計画はありませんでした。

 

町の人に聴きこみをしながら

続行することに決めていたのです。

 

さてさて!

美術館修了は

すでに時間は13時半になろうとしていた時です。

「コチラで、他に観光といえば何処でしょうか?」

聴きこみ開始。

 

皆さんが、渦潮を薦めました。

最終的には、インフォメーションで聞くと、

次の見られる時間があるとか…

2時までなのでギリギリ大丈夫ですよ。と言われ

この美術館から10分ほど歩いたところが

船の発着場所との事でした。

 

慌てて地図を片手に一人歩いて…到着。

14時最終の観光船でした。

待つこと5分案内され乗船。

 

ん?????

あれ?

もしや、一人?

うそ〜ん。

恥ずかしいけど、

ラッキーと思うのは私だけかしら?

 

3月の平日で最終の乗船は、

貸し切りの状態で渦潮に向かうのでした。

運転手さんと、後ろにも男性が一人。

明らかに若い船乗りさんです。

 

しばらくすると、コチラからよく見れますよ。と

案内に来てもらえました。

遠くからは穏やかな地平線ですが、渦潮の回りは

海流が激しくぶつかり合っていました。

そのぶつかり合いが渦になり移動しながら消えてゆく。

次から次に作られ消えてゆく様子をカメラに収めました。

 

実は私の妄想は、

昔の洗濯機の様に同じ場所でうずを巻いているとばかり。

実は違いました。

 

あちらこちらでうずを巻いては消えるのです。

思い込みは危険ね〜

何でも現場と言うセリフは正しいです。

海鳥がその海流で上に上がる小魚を狙い

待機する光景なども、迫力満点でした。

そして、貸し切り時間は修了してその後、道の駅に向かい

温泉地を探し、帰宅したのは言うまでもありません。

(Facebookにも詳しく乗っています)

 

鳴門の渦潮は、心の相談で良くしていました。

実は私は鳴門の渦潮は知っていますが見たことありませんでした。

ラーメンに入っている

ナルトにはぐるぐる巻のピンクの

ちくわがたまにあり

私にはイメージはちくわでもありました。

 

眠れない人の思考はぐるぐるめまぐるしく動き、

はじめとは違うことを考えてしまい

そして、又原点のことをリバースでいつまでも思考は止まらない。

その表現を、私は「鳴門の渦潮でしょ!」と伝えていました。

その現物がコチラに…。

これが本物なのね〜

実に感動していたのは言うまでもありません。

 

話はココでは終わりませんでした。

 

それから数日後

まさに思考は鳴門の渦潮になってしまったのです。

 

海水の地底では感情が荒れていたのでしょう。

それが、思考になり言葉が浮かびます。

脳内では普通の穏やかの思考や、

直感的な思考ではなく、

自動早送りをしているかのような状態でした。

その思考に目を向けることを私はしませんでした。

 

正しいとはいえない気がしたのです。

感情の高ぶりは

衝動的でもある危険もあるからです。

久々に切り替えをして眠りにつこうとしてもOFFにしても

しばらくするとONにされている感じでした。

 

こらこら!

(自分に言い聞かせて(笑))

 

脳のスイッチングが故障です。

通常なら皆さんには気持ちを休めるために

「紙に書いて!」などとお伝えしていますが。

私の場合は数日前に鳴門の渦潮を見た後の

思考状態の確認のような気がして

「はいはい!」と、

自分の感情から起こる脳の不具合

不具合といえば心配になりますが、

要は感情のエネルギーがスイッチングしてしまうと

捉えればいいでしょうか?

脳内の電磁パルスとでも言えば…

シナプス伝達が激しくなり…この有り様なのです。

 

改めて感情を押さえたり貯めてはいけないと

久々に思う鳴門の渦潮でした。

実は物事が起きて、回りの人との関わりでの

感情もあるのかもしれませんが

もう1つ2つ原因があります。

 

それは科学的ではありますが、行動環境や

飲食のカフェインや糖質にも関与しています。

眠る前に私はその日、1日中運転をしていました。

通常の運転ではなく、雨の中の運転です。

その夜、カフェインとケーキを口にして帰宅。

クールダウンをする時間も無く

眠ろうとした私のその行動に問題もありました。

(深夜1時半に帰宅)

明日も早いのでと、

脳のクールダウンをしないまま

寝床に…だったのです。

 

運転は脳を使いますが身体は使いません。

脳は糖質を必要とします。

しかし身体は運動をしているわけでもないので…

最悪の結果になるのは言うまでもありませんね。(笑)

 

そんな事を、自分の体験からお話をしてきましたが

今回は改めてもっとリアルに感じ

せっかくなのでコチラにもと乗せました。

 

眠れなくなる日が続いてしまうと

心の病気かな?脳の異常かな?と思うでしょうが

もちろん感情や心からのものですが

理解すると改善や気をつけることが出来ます。

 

その鳴門の渦潮の日は、

身体を起こして次の日も起きていました。

走り回っていたり、身体を動かして、

早寝をしないでいつもの23時に眠りました。

爆睡して気持よく眠れたのは言うまでもありません。

(10時間寝ていました。(笑))

 

 

思考が鳴門の渦潮になっていたら

貴方ならさてどうしますか?

 

昼間寝てしまうと夜、寝れなくなります。

昼夜逆転しないように、

皆さんも気をつけてくださいね。

鳴門の渦潮は誰でもなってしまいますからね。

そんな経験であり報告でした。

田中千栄子 経歴を見る
一般社団法人日本メンタルセラピスト協会 専務理事
日本メンタルセラピスト協会HP
http://www.jmental.com/
最近心の活動に熱い関心を持たれている方がいらして嬉しく思います。
協会ではテキストも中身を見て、立ち読みをして購入くださいとしております。心を扱う人になるには押しつけの心は良くないからなんです。そんな愚痴ではありませんが、この協会の中心にある趣旨(核)がこちらの無料電子書籍です。ハーフの読み物ですが興味のある方はこちらをダウンロードしてみてご覧ください。
この無料電子書籍の後に協会が出来ました。素敵な人の協力があって検定協会があります。
書籍内のホームセラピスト倶楽部って協会の事なんですよ。進化してしまっていますが趣旨のみご理解いただけるとありがたいです。
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